総評
文章題全60問中、不適問題6問、難問3問
すべて文章題なのは例年通り
令和6年の実務は結構難化傾向だと思う
最初の統計の問題も問題数が多いし、難易度も高め
後半もすごく現実的な実務内容を聞きつつ、法令も持ち出してきたりするのできつい
ただ、文章題なので、素直に5者択一されるよりはましかもしれない
が、やはり今年の実務は難しかっただろう
これは今年全体を通して感じたことだが、なぜか難しい問題が最初の方に出がちで、後半になれば簡単な問題も出てくるという、心を折りに来る感じがある
模擬問題
解説
対策ノートで対応できていた問題に関しては特に記載しませんので、下記のページを参照して下さい

ここからは当サイトが独断と偏見で、難問または無理問題として認定した問題について解説します
問1-Ⅱ 計6問 無理問題
計数値の統計(不確かさ)に関する問題
正直統計に関しては詳細に関して聞かれてしまうとガッチガチの数学が登場してしまうので、数学大好きマンは置いておいて、一般人はあきらめてしまったほうが良いと思う
それでも最低限知っておいた方がコスパ的にも良い内容は下記のノートにまとめてある
その代わりⅠで聞かれている内容は、最初はただの壊変定数の式であり、その後もそれを分散と標準偏差に当てはめていくだけなので、落とさないようにしたい
問1全部落としてしまうとそれだけで10/60も失点してしまうので、後がなくなる

問2-Ⅱ 計3問 難問
放射化物に関する問題
ちょくちょく放射化に関しては聞かれていたが、ここまで詳しいのは新制度になって初
ただし、今後も実務の内容としては頻出になるだろうと予想して、対策ノート対応済み

問3-Ⅰ A 難問
L型輸送物として運搬できる固体状放射性同位元素の放射能の制限値に関する問
完全に法令の範囲だし、ここに関しては法令でも問われたことない
詳細は「放射性同位元素等の工場又は事業所の外における運搬に関する技術上の基準に係る細目等を定める告示」によって規定された「特別形放射性同位元素等以外のもの」にあるようだが、正直これ以上対応するのはコスパが悪いので、対策ノートは未対応
輸送物に関しては下記のページにあるだけで十分だと思う









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