総評
選択式全30問中、無理問題5問、難問4問
9/30(30%)が難問または無理問題ということで、まともに過去問しかやってこなかった場合、解けるべき問題を1問でも落とすとかなり厳しい状況に追い込まれる
令和7年度はこの法令で引っかかって落ちた人がかなり多いのではないかという印象
模擬問題
解説
対策ノートで対応できていた問題に関しては特に記載しませんので、下記のページを参照して下さい

ここからは当サイトが独断と偏見で、難問または無理問題として認定した問題について解説します
問1 難問
放射線業務従事者という語句の法的定義を問う問題
初出題だが、難しくはない
一応難問認定で、対策ノート対応済み

問2 無理問題
賃貸の業の届出に関する問題
届出事項に関してであれば、頻出問題だが、これは届出に添える書類に関する問題
使用許可申請に対してであればまだ絞れるし、対策ノートも対応しているが、賃貸とかやりだすのここの部分は覚える必要がある文章量がえげつなくなるので正直捨て問題だと思って別のところに注力した方が良い

問7 難問
「許可の条件」に対する決まりに関する問題
内容自体は新制度後初出だが、そこまで難しい内容ではないので難問認定で
対策ノート対応済み

問11 無理問題
表示付認証機器を販売する際に添付する書類に関する問題
これもこんなに細かいことを覚えだすとキリがないので、無理問題認定
販売、賃貸に関して割と捨てたほうが効率が良いと思う

問17 無理問題
陽電子断層撮影用放射性同位元素等の保管廃棄期間に関する問題
使用の基準に関して頻出だが、廃棄の基準という分野自体が初めてな気がする
保管の基準は使用の基準を読み替えるだけで良いので、覚える分量が少なくて済むが、廃棄の基準はどうだろうか
今後出題が続くようであれば対策が必要だが、一旦様子見

問18 無理問題
実効線量の算定に関する問題
こちらも実効線量の算定という分野自体が初出題
関連法規としては数量告示第19条(内部被ばくによる線量の測定)第2項,第20条(実効線量及び等価線量の算定)第1項,第24条(診療上の被ばくの除外等),別表第2(第7条,第14条及び第19条関係 放射性同位元素の種類が明らかで,かつ,一種類である場合の空気中濃度限度等)などがあるらしいが、もうこれは覚えてらんない
一旦放置で、こちらも出題が続くようであれば対応を考える
問22 難問
合併に関する問題
譲渡と所持制限に関しては頻出だが、合併に関しては初
もう一度出題されたら対応を検討する

問29 難問
許可届出使用者等の責務に関する問題
こちらも初出題ではあるが、これは2019年の法改正で新設された条文で、ある程度出題は予測されていたか
対策ノート対応済み

問30 無理問題
報告の徴収に関する問題
初出題
この文章だけで終わるなら簡単に覚えれるので、一応対策ノート対応済み








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