令和7年度 国家試験 令和7年度 生物 第1種放射線取扱主任者試験 解説と模擬問題
総評 選択式全30問中、無理問題1問、難問4問 昨年と同様に一問目に無理問題を出してきたのは生物だけなのでは? 広島・長崎の原爆被爆者関連の問題は今年も3問ほど出題されたが、難易度はそこまで高くなかったので良かった この傾向が続くのであるならば、時間に余裕がある受験生は原爆被爆者関連に関して深堀しておくのもありかもしれない模擬問題解説 対策ノートで対応できていた問題に関しては特に記載しませんので、下記のページを参照して下さい ここからは当サイトが独断と偏見で、難問または無理問題として認定した問題について解説します問1 無理問題 放射線の利用に関する問題で、ジャンルとしては頻出なのだが選択肢が鬼畜過ぎて無理問題 その上一番選択肢として外したくないやつが実は正答という問題なのでこれは無理 昨年の生物も問1に無理問題が来ていたはずなので、そういうものとして割り切ってさっさと次に進もう 対策ノートは未対応だが、今後は出題されないはず問6 難問 皮膚の放射線障害に関する問題 ジャンルは頻出だが、内容が少し難しいので、一応難問認定 放射線障害は対象を水晶体や小腸などターゲットを移して詳しく聞く問題...